薬物乱用防止教室
5・6年生は体育館で「薬物乱用防止教室」に参加し、学習しました。指導者は、寄居警察の方でした。先日も防犯教室でお世話になった方です。飲酒、喫煙は20歳まではできないことや、ドラッグの恐さを「クスリのリスク」というタイトルで学びました。人間の脳は、命を司る場所、感情や本能を司る場所、覚える・学ぶ・考える力などの 力を司る場所があり、子どものうちに飲酒や喫煙をすると、その場所が大きな打撃をうけること、また、ドラッグは、生きていく上で大きな影響を受け、一生を台無しにしてしまうこと、他人に危害が加わる行為に走ることもあることなどを教えていただきました。5・6年生の子ども達は、真剣に学習できました。悪い誘いに乗らない強い意志をもつことが大事になります。今日の学習を心にしまい、健全な人間として成長して欲しいと思います。







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