学校保健委員会
学校医、学校歯科医、学校薬剤師の方をお迎えし、学校保健委員会を開催しました。内容は、児童保健委員会の子ども達による活動紹介(しっかりはっきり発表できたよ)学校栄養士さんからの風邪の予防によい献立、歯科医の先生からは、地道な歯の磨き方とむし歯予防のお話。小学生ではまだ、自分で歯をしっかり磨くことは至難の業。家族がかかわって話題にしながら一緒に磨く、みて上げることが大事だそうです。学校薬剤師の先生からは、学習時や他の活動に必要な照度についてご講義いただきました。最後は、内科医の先生から、喫煙によって起こりやすい病気とタバコの煙が周囲の人に与える影響等をデーターをもとに、詳しくお話いただくことができました。「大切なことは実践すること」「どうしても、タバコを吸いたい人は、一人で吸ってほしい。」という言葉が心に強く残りました。それが、子どもや家族、周囲の人の健康を守ることであり、最初の1本に手を出さない子にしていくことを考えてほしいというお話でした。「タバコは、百害あって一利なし」をあらためて実感するお話でした。







昨日は1年2組の体育、4年2組の学級活動の研究授業をしました。体育では、安全に注意して転がる運動などの基礎基本について研究しました。子ども達は、進んで元気いっぱいに体育の学習に取り組んでいました。動きもきびきびしてました。学級活動では、学級意識を高める仲間づくり、よりよい人間関係づくりについて研究しました。友達や自分の生活を振り返りながら、これからの自分の生活や学級の生活について真剣に考えることができました。自分もよく、みんなもよい楽しい生活を工夫していこうとする意欲、態度などを見ることができました。






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