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Wednesday, 27 August 2008

単元構想のもととなる考え方

単元の基本的な時数配分と活動内容

 本校の英語活動における単元の基本的な時数は、1単元3時間を配分している。また、各単元の活動内容については、指導計画部作成の年間指導計画をもとに設定することとなっている。ここでは、実際に単元を構想するにあたっての本校としての基本的な考え方を示していきたい。

英語活動における「授業に入れる3要素」

Photo  東京国際大学教授新里眞男氏は、英語活動における「授業に入れる3要素」として「理解」、「練習」、「コミュニケーション活動」の3つをあげている(図)。そして、実際の授業における「理解」の場面では、どういう場面でどういう英語を使うかを児童に理解させるためのプレゼンテーションが重要となり、また、「練習」の場面では、基本表現や周辺語彙を繰り返し話すことによる口慣らしの活動を設定する必要があるとし、さらに、その上で「コミュニケーション活動」では、何か自分なりの気持ちや自分なりの情報を伝える本物に近い活動を提供することが肝要であると言っている。

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